HOME > FOREX.comの特徴 > FOREXTrader約定力No.1
FOREX.comがFXでの取引を提供する上で、非常に重視しているのが「約定力(やくじょうりょく)」です。
約定力とは「自分が指定した取引レートで取引が成立する」かどうかということです。
成行注文や逆指値注文(ストップロス注文)がスリッページしないで取引出来るか、短期間でスウィング取引をする場合などに取引ごとに手数料が発生したり取引ボタンを押してもなかなか約定されなかったり、またスリッページが起きて出ていた取引レートと異なってしまう事が続けば、たとえ売値と買値の差=「スプレッド」が狭くても、利益には大きな差が出てしまいます。
相場が大きく動いていない時であれば、「約定力」はどこの会社もさほど差がないかもしれません。
大切なのは重要経済指標の発表、事件、戦争、災害等によって相場が大きく動いた時にも、通常時のように可能な限り狭いスプレッドが提示出来て、どれだけ高い約定力を保てるのかが重要です。
加えて、指値注文を出した時に、それよりも良いレートで約定するチャンスがあったのに指値を出した注文のレートのままで約定されてしまうと言うのもフェアな取引とは言えません。


各社の「約定力」について実証するためにアメリカでの雇用統計が発表される2011年3月4日に比較調査を実施しました。
この調査ではFXキングダム等を運営する「トラヴィス・コンサルティング」に依頼し、日本国内のFX業者複数社でデモ取引ではない実際のFOREXTrader口座でドル/円、ユーロ/ドルの通貨ペアにおける各社の約定力を比較しました。
2011年3月4日(金)AM9:00-PM11:00 米雇用統計(PM10:30)当日マーケットが最も注目する米経済指標「米雇用統計」。失業率はどれくらいだったのか、世界中が息をひそめてその発表を待ちます。
当然、その後は事前予想との差などを要因に相場が大きく動きやすくなります。
30分ごとにチェックしたレートから、上下「3、6、9、12pips」ごとにOCO注文を出し、約定したら約定した値幅分の注文を発注する。

※スリッページとは逆指値注文で指定したレートより悪いレートで約定した回数です。
この結果、FOREX.comは逆指値注文で1回スリッページ(USD/JPYで0.001不利に約定)がありました。
一方で注文したものより良い数値で逆指値注文が約定したもの(逆指値約定30回のうち、注文とは異なるレートで18回約定。うち17回が最高0.023の良いレートで約定)もあり、総合的にはもっとも有利な約定結果となりました。
例えばUSD/JPYが85円25銭で損切りの買い注文をいれていたにも関わらず、85円30銭で約定されたら、5銭分の損失が増えます。
さらに手数料があれば、その分のコストも加味され、思った以上の損失が出てしまう可能性があります。
この調査では30分ごとに売り買いを5回ずつ約定させました。

今回の米雇用統計時にはUSD/JPYで上下50pipsの値動きと比較的大きな動きとなり、各社ともスリッページ及び、リジェクトが発生しました。
リジェクトとはオーダーを入れてもシステム的に、はじかれてしまい、約定されない事を言います。
特に相場が荒れた時に成行で損切りをしたいと思っても、約定されなければ想像以上に損失が広がる事が懸念されます。ただスプレッドが狭いだけではなく、出ているレートで取引出来る事が何よりも大切です。
その中でFOREX.comはUSD/JPYで指標前最大スリッページ0.5pips(最大A社7.0)、指標後最大スリッページ0.8pips(最大A社3.0)、EUR/USDで指標前最大スリッページ0.3(最大A社3.0)、指標後最大スリッページ1.0pips(最大C社7.6)となり、相場が荒れた状態においても、リジェクト数を勘案しても、各社の中で一番高い約定力がある事が実証されました。
※FOREXTraderでのストリーミング注文はスリッページの場合、スリッぺージ設定があり設定する必要があります。
当社のカバー先であり親会社であるゲインキャピタルは、定期的に自社の約定力の調査を行い、結果を自主的に公表しています。

(調査期間 2011年11月30日17:00ET~12月31日17:00ET)
FOREX.comでは、実際に指値注文したレートより有利なレートで約定される事があります。
これは当社の「その時にベストな状況を提供する」と言うポリシーに掲げられており、取引数量やどれだけの頻度取引して頂いているかに関係なく、お客様に出来る限り有利なプライスで取引して頂きたいと考えているからです。
ご注意:
マーケットの変動やシステムの状況によって、取引が約定されるまでに延滞が起こる可能性があります。
急なマーケットの変動などにより、プライスが変わり、思った通りのレートでは約定されない場合があります。
約定結果についてはすべてを保証するものではありません。













