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FOREX.comではレバレッジ取引であるFX(外国為替証拠金取引)において、
お客様に余裕のある証拠金運用を行っていただく為に二段階でのロスカット制度を用意しています。
ニューヨーククローズロスカット‐ 証拠金維持率が100%を割り込んだ場合
リアルタイムロスカット ‐ 証拠金維持率が30%(2011年7月29日より15%)を割り込んだ場合
- ※ニューヨーククローズ : 日本時間午前6時(米国夏時間)、午前7時(同冬時間)
- ※証拠金維持率(%):有効証拠金額÷必要証拠金額×100
ニューヨーククローズロスカットは毎営業日の取引終了時刻(ニューヨーククローズ)に、お客様の取引口座の証拠金維持率が100%以上を維持しているかどうかを確認する制度です。左記の条件を下回り、証拠金不足が発生した場合、弊社の定めた時刻までに不足証拠金以上の証拠金の預託、もしくはポジションの決済にて証拠金不足を解消していただくことになります。もし、証拠金不足が解消されない場合は、弊社の定めた時刻以降に不足証拠金額を充当するまで保有ポジションがロスカットされることになります。
ニューヨーククローズロスカットには、ロスカット実行までの猶予期間が設けられます。ニューヨーククローズより18時間後の日本時間翌午前0時(米国夏時間)・翌午前1時(同冬時間)までに、ニューヨーククローズロスカットの解除条件を満たした場合にはロスカット対象から解除されます。
なおニューヨーククローズ時点で計算された金額が証拠金不足額と確定される為、その後の相場の変動によって証拠金不足額が変動することはありません。 つまりニューヨーククローズ後に相場の変動により証拠金維持率が100%以上を回復した場合でも、その日に確定した証拠金不足額への対応は必要になります。
FOREX.comでは、ニューヨーククローズロスカットに関する
証拠金不足額のご連絡(マージンコール)として、
毎営業日の取引終了後に対象者様宛にメールをお送りしております。
取引時間中、お客様の取引口座の証拠金維持率が30%(2011年7月29日より15%)を割り込んだ時点で即時にロスカットが実行される制度です。証拠金不足分を補うためのお客様への事前通告は無く、証拠金維持率が100%以上を回復するまで、その時点でのリアルタイムレートでポジションがロスカットされます。
お客様の取引口座がニューヨーククローズロスカットとリアルタイムロスカット双方の対象となった場合では、
リアルタイムロスカットが優先して適用されます。
※ニューヨーククローズロスカット及びリアルタイムロスカットに関する注意点
・ニューヨーククローズロスカット及びリアルタイムロスカットはお客様の損失の限定を必ずしも保障するものではありません。相場環境によってはお預かりした証拠金を超える損失が発生することもあります。
・両建てポジション(同じ通貨ペアの売り買いの双方のポジションを持つこと)の場合、売り買いの片方のポジションの決済のみでは証拠金不足の解消にはなりません。売り買い双方のポジションを決済する必要があります。
法人口座のお客様におきましてはニューヨーククローズロスカットの制度は適用されません。但し、取引時間中、
お客様の取引口座の証拠金維持率が100%を割り込んだ場合にはリアルタイムロスカットが適用されます。













