HOME > 取引を学ぶ > Mirror Traderのご紹介 > アセンダント・山中 康司 Mirror Traderのちょっと進んだ使い方
フォレックス・ドットコムではこれまでのFOREXTrader、MetaTrader4に加え、新たにMirror Traderをリリースしました。
はじめに、それぞれの取引システムの位置付けについて簡単に説明しておきましょう。
FOREXTraderは、裁量トレードを行う人向けに「競争力のあるスプレッド」と「多彩なプラットフォーム」(デスクトップ版、ウェブ版、各種スマートフォン版)による取引を提供するフォレックス・ドットコムオリジナルの取引システムです。
MetaTrader4は、主に自分の売買戦略を自動化したEA(エキスパート・アドバイザー)を用いてシステムトレードを行う人向けに「豊富なチャート機能」と「使いやすい検証ツール」が用意された世界標準の取引システムです。
そして、今回新たに登場したMirror Traderは、自動売買を行いたいけれど自分で売買戦略を作れない人向けに「ストラテジーデータベースにアクセス」し、優れたパフォーマンスの「シグナル配信通りに取引」を行うことが出来る取引システムです。
Mirror Traderは、これまでハードルの高かったシステム売買を初心者でも簡単に使えるように構成したプラットフォームと、世界中のストラテジーから1ヶ月以上の運用を行い実績のあるものだけが採用されたデータベースの組み合わせによって、誰にも簡単に自動売買が行えるように設計されています。
Mirror Traderではオートマチック(完全自動売買)だけでなく、セミオート(半自動売買)、マニュアル(裁量トレード)を行うことも出来ますが、詳細については『ユーザーガイド』をご覧ください。また、プラットフォームには、デスクトップ版とウェブ版がありますが、このコンテンツではウェブ版を使って説明を進めます。(注意:開発版デモを使っていますので、正式版と異なることもあります。)
まず、Mirror Traderの画面構成をご覧ください。最初に立ち上げると以下のような画面が出てきます。

画面上部に、証拠金関連の情報と主要通貨ペアの取引レート、画面左半分にはライブチャート(タブでストラテジー、履歴に切り替え可)、右側にはライブシグナル(タブでポートフォリオ、レート、口座の履歴に切り替え可)が表示されています。画面下部にはサーバーとの接続状況が表示されていますので、念のためここもチェックです。
このコンテンツでは「ちょっと進んだ使い方」とあるように、Mirror Traderの基本的な使い方を説明するつもりはありません。そうした部分はユーザーガイドに任せ、ここでは具体的なストラテジーの選び方、各ストラテジーの比較、2つのストラテジーによるポートフォリオの組み方、といった面からMirror Traderの使い方を見ていくことにしましょう。













