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フォレックス・ドットコム”のポテンシャルを暴く
世界140か国にサービスを提供する米国大手FX会社、ゲインキャピタル社を親会社に持ち、2009年9月の日本上陸後早くもFX業界のリーディングカンパニーと呼び声が高いフォレックス・ドットコムジャパン。
“狙ったターゲットは外さない”という、あの超A級スナイパー『ゴルゴ13』をイメージキャラクターに起用したことからも、同社の“約定力”へのこだわりが伺える。
お察しの通り、ここから先は同社がもつポテンシャルの高さを検証していくのだが、今回はその検証方法にひとひねりを加えた。
今人気のFX会社5社を集め、計6社による比較調査を行なったのだ。
「トレーダーの要求がレバレッジの高さ、スプレッドの狭さ、スリッページの少なさ…とトレンドが急変していくFX業界で、本当に使い勝手の良い会社を見極めるポイントとして“約定力”に着目するのは正解だと考えます」(畠山氏)
比較対象のFX会社は、フォレックス・ドットコムをはじめ取引システムが異なる6社を選定した。
調査内容は、約定率と約定スピード、最新レートやチャートの更新頻度といった定量分析調査と、画面の見やすさや使用感といった主観的な調査の2方面から行ない、定量分析調査に関しては、比較的マーケットの動きが少ない日本時間の午後2時、ロンドンオープンにあたる午後4時、NYオープンにあたる午後10時半と1日を通し3つの時間帯で行なった。
フォレックス・ドットコムの“※リジェクト数0”に軍配
「まず、レート更新については、レート表示が小数点以下の表示が2桁なのか3桁なのかで差が出る結果となりました。3桁まで表示しているフォレックス・ドットコムやD社は、更新回数も多く、逆に2桁表示のA社とF社は他社に比べて少ない更新となりました」
そして、調査はいよいよ今回のメインテーマである“約定力”へ。ドル/円で1回あたり1万ドルの取引を計27回、約定調査を実施した。
「そもそも約定力を売りにしている取引所取引系のF社あたりがいい成績を残すのかと思いきや、興味深い結果に。
堂々1位はリジェクト数0のフォレックス・ドットコム。2位はA社でリジェクト数は4。システム重視型のため“滑りやすい”と批評されることの多いネオFX系では健闘しましたね。そしてD社、F社…と続くのですが、気になるのがリジェクト数271回のC社。調査中に『なにかのトラブルではないか』という声も上がったほど」(畠山氏)
続いてスリッページの調査結果。1位はスリップ0のフォレックス・ドットコムとF社。ただし、F社はスリッページが発生した際はリジェクトされる仕組みとなっており、同社のリジェクト数は10のため実質はスリップしている可能性も。
約定スピードに関してはC社が圧倒的な速さで1位。続いて2位のD社、3位のフォレックス・ドットコムは、約定まで最長1秒前後と、優秀な約定スピード力を印象付ける結果となった。













