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- リミットオーダーって何ですか?

- ストップロスオーダーって何ですか?

- OCOオーダーって何ですか?

- イフダンオーダーって何ですか?

- イフダンOCOオーダーって何ですか?

- トレイルストップ注文って何ですか?

現状の取引価格より高く設定した売り注文、または安く設定した買い注文を指す時に使用します。
例えば、ドル円の現在の相場が90円00/05の時、90.01以上の売り、または90.04以下の買い注文を入れることを指します。FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のオーダーシステムでは現取引価格より1ポイントでも離れればこのリミットオーダーを入れることができます。

ストップロス注文は現状より高いレートで買う、または低いレートで売る必要がある場合に使用します。市場が投資家のポジションと反対に動いた場合、損失を限定する時に使用します。
例えばドル/円の買い持ちポジション(ロングポジション)のコストが90円と仮定した場合、88円で売り決済を注文し、これ以上損失が拡大しないように限定します。また相場がある特定水準に到達した時に、そこから同じ相場方向に追随して売買を開始するような、ストップエントリー・オーダーとしてこの注文方法を活用することも可能です。
ストップロス売り注文は弊社取引価格の買いレートで、ストップロス買い注文は弊社取引価格の売りレートで処理されます。ストップロス注文は市場の流動性により指定の価格で取引が成立されるか、または可能な限り最も近い価格で成立されます。週末など取引外時間が連続する間や、主な経済指標発表前後に予定しきれない誤差が発生する可能性がありますので、注意が必要です。
その他、複合注文で選択が可能なストップ関係の注文すべてに関して同じことがいえます。

One Cancels the Other Order (OCO)の意味。
二つの注文を同時に出し、≪どちらか一方の注文が成立するともう一方の注文は自動的にキャンセルされる≫といった仕組みの注文方法です。
この注文方法を使うことで刻々と動く市場を追うことなくテクニカル分析に基づいた取引が可能になります。
例えば90円でドル/円の買い持ちポジションがあるとします。
代表的なOCO注文は、
①ストップロス注文を87円に設定して損失を限定
②リミット注文を100円に設定して利益を確定
というように利用します。
始めに取引したい第一注文(イフ注文)が成立(ダン)して初めて残りの第二注文が有効になる仕組みです。
例えば今1ドル90.00/05で取引されているドル円相場で、今後の取引レンジを87円~103円と予想した時、
①第一注文に103.00円でリミット売りオーダー(指値注文)を入れ、
②第二注文に87円でリミット買いオーダー(指値注文)を入れます。
相場が103円00/05になって103円のリミット売りオーダーが先に成立して初めて、87.00円での買い注文が有効になります。87円が先に成立すると予想する場合は、第一注文に87円のリミット買いオーダーを入れ、第二注文に103.00円のリミット売り注文を入れることになります。

始めに出した第一注文(イフ注文)が成立(ダン)して初めて第二注文のOCOオーダーが有効になります。
例えば上記のイフダンオーダーでストップロスオーダーも設定したい時にこの注文方法を利用します。第一注文に103.00円のリミット売りオーダーを同じように設定し、もし105円まで上がるようなら損切り決済をしたいと考えます。第二注文のOCO注文で、
①105円のストップロス買いオーダー
②87円のリミット買いオーダー
を予約しておけば、通常の相場でシナリオ通りの完全な注文を入れることが可能です。
ストップロス注文の一種です。これは利益を確実に確保するために行われる方法で、より高度な取引管理が可能です。通常のストップロスは価格水準に対して設定しますが、トレイルストップは設定したポイント幅で、相場の各ピークから設定幅の分だけ戻ったところに注文を配置していきます。相場の動きに合わせて、逆指値注文の設定価格を引き上げていきます。
翌日のスポット受け渡し日に自動的に持ち越すオペレーションがなされます。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)は1日の取引終了時点をNY時間午後5時(日本時間午前6時/NY夏時間または午前7時/NY冬時間)としております。
詳しくは【マーケット情報-取引データ】をご覧ください。
当日のポジションを翌取引日へ繰り越した場合に、基準通貨(ペア左側)と変動通貨(ペア右側)の2通貨間の金利差が繰り越しコストとして発生します。そのときのコストをスワップポイントといいます。
スワップポイントは、NY時間午後5時(日本時間午前6時/NY夏時間または午前7時/NY冬時間)時点で決済されていないポジションに対して発生します。弊社の場合は、キャッシュバックの形式をとっていません。あくまでコストとして取引持値に加減していくため、決済時にそれまでの分が一斉に確定されます。
ホームページのコチラをご覧ください。
現在、お取引中でポジションをお持ちの場合は、マイアカウントのレポート「ロールオーバー履歴」にてご確認いただくこともできます。
電子メール・FAXでの取引注文は受け付けておりません。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のシステムではEOD(当日限り)とGTC(キャンセルするまで最長90日間有効)を選択することができます。当日限りの場合は指値を出した取引日のNY時間午後5時(日本時間午前6時/NY夏時間または午前7時/NY冬時間)時点で取り消され、GTCの場合は90日間有効となります。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の取引システムの決済大原則は、古いポジションから先に決済されていく「ファースト・イン・ファースト・アウト(First In First Out(略してFIFO)」のルールに則っています。
もちろん同じ取引通貨のポジションが複数の取引によって構成されている場合のことですが、選択機能による例外を除き、決済取引がいかなる方法で行われても古い順番から注文の金額が満たされる分が決済されます。
例)ドル円のポジションが古い順に102円の売り10万ドル、101円の売り20万ドル、100円の売り10万ドルの合計40万ドルが維持されている時、98.00円で20万ドル分の決済取引が成された場合、102.00円の10万ドルと101.00円の10万ドル分が決済されます。この決済取引は市場成行注文、指値注文、逆指値注文(トレイル注文も含む)のいかなる方法によっても同じです。
原則は「ファースト・イン・ファースト・アウト(FIFO)」ですが、市場成行注文でのみ選択決済ができます。
例)ドル円のポジションが古い順に102円の売り10万ドル、101円の売り20万ドル、100円の売り10万ドルの合計40万ドルが維持されている時、
①「持高」を表示します。
②決済したいポジション上で右クリックし、「選択決済」をクリックします。

③ポジションの詳細から該当ポジションの右端にある「クローズ」をクリックします。
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④決済完了。※ワンクリックで決済されますのでご注意ください。
いいえ、できません。両建て取引は事実上の決済と同じであるという観点から、FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のシステムでは反対取引は常に決済として取扱われます。
確実に決済していくことで不要な金利差支払を回避でき、必要証拠金を開放していつでも次の行動に移ることができます。
以下のような理由が考えられます。
イフダン関連の組合せ注文では、第1注文と第2注文の成立ルールは不変ですが、その他の部分は一般の取引ルールである「両建取引不可」と「ファースト・イン・ファースト・アウト」が適用されます。つまり現状では、第2注文は最後までポジションの基となった第1注文と連動しているわけではありません。
ご質問の場合、複数の第1注文および第2注文の設定レート次第ではいずれかの第2注文によって意図しないポジションが決済されたり、第1注文の方向が異なる注文を複数入れる場合等は、設定レートを良く吟味しないと第1注文同士で決済を完結し、ポジションがないまま例えば2つのOCOが設定されてしまうなど、シナリオに合わない状況が発生します。注文を入れる前に成立順番を良く考えて臨んでください。
システム内のチャートは、このサービスを提供している企業が独自に集めたレートを使用しており、FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の取引価格とは直接関係ありません。
つまりこのチャートは取引価格とは異なる一般的な価格情報を示しています。一般的な価格情報と取引価格を表示する利点は、例えば月曜日の早朝や弊社の休日など取引サービスが中断される間でもチャートとして記録が残り、それを利用できるということです。
弊社取引サービスが行われている限り、条件に従ってオーダーは監視されています。
しかし、週末のようにカバー取引市場である銀行間市場が存在しない期間、またはクリスマスのように銀行間市場がほとんど機能していないと判断し弊社の休日として取引サービスを中断した期間は、設定条件に関わらずオーダーは監視されていません。このようなオーダーは、取引サービス再開時の取引価格によって条件が満たされるすべての注文が、この最初の取引価格によって成立します。このようにリスクの限界を予想できない事態を回避するため、金融市場では休暇前に決済してしまう場合が多いようです。
FOREX.comでは24時間いつでも取引可能です。具体的には下記の時間帯で可能です。
ニューヨーク夏時間:日本時間月曜午前6時~土曜午前6時まで
ニューヨーク冬時間:日本時間月曜午前7時~土曜午前7時まで
取引システムの開始時間は毎週月曜日朝6時(冬時間朝7時)ですが、通常マーケットが開始してからの15分間は流動性が不安定であることが多い点を予めご了承ください。流動性の悪い時間帯では、スプレッドが一時的に大きく開いたり、取引ができなかったりする可能性があります。















