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リミット注文(指値)及びストップ注文(逆指値)は原則、指定した価格にて約定いたしますが、重要な経済指標発表時や相場急変時などにおいてはこの限りではありません。指定された価格よりも不利な価格で約定する可能性があり、意図していない損失が生じる可能性がありますのでご了承ください。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の取引システムでは、注文は遅延なく執行されます。ただ、重要な経済指標発表時や相場急変時などにおいてはこの限りではありませんのでご了承ください。
主要国での祝日や、ニューヨーク市場の終了間際・週始めの取引、あるいは通常の取引時間帯において予想外な要人発言・経済指標の発表・重要なイベント、戦争やテロ・天災等で市場が極端に傾いた場合に流動性が極端に低下し、流動性リスクの増大により、スプレッドが広がることがあります。
ネット取引におけるリスクは以下の通りさまざまに存在し、そのリスクはすべてサービス利用者が負うものとなっている点が最大のリスクといえます。
インターネットという公衆回線を利用する場合は、安価で便利な半面、誰でも自由に回線を使用できる立場にあることから、ネット取引が目的ではない利用者も無数に存在します。場合によっては利用者が殺到し回線の許容量を越えたり、インターネットサーバーの故障や、ホストサーバーまたは利用者PCがダウンすることで、各利用サービスが快適に受けられない場合があります。
このような場合、ネット取引では、取引したいタイミングで取引ができなかったり取引結果の返信が遅くなったりといった弊害が発生しますが、このようなトラブルによって発生した収益および損失に関しては基本的にすべてサービス利用者のものとしています。
詳しくは【顧客取引契約書】をご覧ください。
利用者が積極的にリスク回避できる方法は、屋内PC環境への配慮です。
例えばウインドウズ社が自らサポートを終了予定のWin.2000以前のOSモデルPCの使用を回避するなど弊社の推奨環境をクリアーしたスペックのPCをご利用いただくことで、利用者側の原因によるシステムリスクをある程度回避できます。
弊社推奨環境についてご確認ください。
また、ウイルス感染を防ぎコンピュータを健全な状態に保つため、ブラウザやOSのアップデートについても日頃から心掛けたい要素の一つです。
その他、加入インターネットサービス会社のサポート体制を確認したり、これからお考えの方は幾つかの要素を比較して決めるだけでも万が一の安心感が違うと思います。
数々のバックアップ体制を可能な限り準備しています。
利用者の取引詳細や口座残高などの取引情報については、サーバーが所在する米国内でバックアップやシステムを二重化するなど、最大限可能な対策を講じています。
アクセス容量等は常に監視され必要な対応を随時行っています。さらに、一部携帯端末からのサービス利用が可能であること、ネット環境の影響を受けにくいシステムを開発するなど、複数の取引手段を提供しています。また、システムにアクセスできず身動きがとれない状態が長時間に及ぶなど、リスクが拡大する可能性を極力小さくするために、電話による緊急連絡体制を準備して少しでも皆さまの取引をサポートできるようにしています。
しかし、近年のように悪意あるデータが氾濫する中で予想外の状況に発展するケースが稀にあることは事実で、快適なサービスを提供できない場合もあります。こうした場合は即座に可能な限りの対策を行うなど最大限の努力をしており、また不慮の事故等に対しては結果が判明し次第、お客さまに現状を報告するなどの対策を可能な限り講じています。















